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株式投資始めの一歩 - 生命保険 始めの一歩
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。(高橋歩)
新版 生命保険はこうして選びなさい
コメント: 私もFPの資格を持っていますが、その目からみて良書だと思います。<br />嘘つきが多いこの手の本の中で時代に合った情報、データを提供しています。<br /><br />難点をあげれば、お客様の前で喋れば売上になる事を公開してしまうのはもったいない。<br />せめて、他の本のように終身保険に若いうちに加入しなさい。という会社のエゴを入れておけばベストだと(販売額的に)
生命保険のカラクリ (文春新書)
コメント: 数年前に、転職で年収が減少するのを機に、家計の支出項目をゼロベースで見直し、 <br />その一環としてバブル期に契約した終身保険をを「払い済み」にしました。 <br />「払い済み」とは、契約を継続しつつも、以降の保険料の払い込みを停止することです。 <br />支払い保険料が減るために、保険金は当初の契約時よりも下がりますが、 <br />メリットとして契約時の高い予定利率のままで保険契約を維持することができます。 <br /> <br />北欧等の福祉国家は別格として、日本は先進国の中でも類を見ないほど、 <br />公的医療保険制度が充実しています。本来、民間の生命保険に求められるのは、 <br />それを補完する保障であるにもかかわらず、高額療養費制度のことを伏せて、 <br />医療費の自己負担を針小棒大に誇張して、業容拡大と販売競争を行ってきました。 <br />その犠牲者が、高額な保険料を負担している消費者である事は、 <br />本書を読めばお分かりいただけると思います。 <br /> <br />「特約等をはじめとした商品内容が複雑化して、販売側すらその内容を正しく判断できない。」 <br />→「その結果、多数の不払い事例が判明し、解明のために膨大な費用とエネルギーを投入した。」 <br />→「でも、それらに要した費用は、やがて保険料という形で契約者が負担する。」 <br />というのも、笑えないジョークとしか思えません。 <br /> <br />本書は、旧態依然とした業界に一石を投じる存在である事は間違いないと思います。 <br />但し、保障内容と保険料が同じような金融商品として、生命保険と共済等を比較すると、 <br />保険料の割り戻しがある共済の方が割安だと思うので、 <br />(立場上難しいかもしれませんが)大手生保とネット生保との比較ばかりで、 <br />共済等との比較があまり無かった点を考慮して、星4つとしました。 <br /> <br />生命保険に限らず、営業マン(生保レディ)のセールストークを真に受け止めてはいけません。 <br />なぜなら、厳しいノルマを課されている者が、自分のノルマに都合の悪い意見を言うはずがないからです。 <br />無抵抗に多額の保険料を払い続けるよりも、一度真剣に保険の見直しをして、 <br />浮いた予算をより有意義なものに活用したほうが人生の選択肢が広がると思います。 <br />
生命保険の「罠」 (講談社+α新書)
コメント: この本は生命保険の内容をあつかうのでなく,セールスマンがどうやって客を説得するのか,わるくいえばダマすのか,そのさまざまな手口を分析している.ダマされないためにはこの本をよんでおくとよいだろう.といっても,オレオレ詐欺と同様に,知っていてもダマされてしまうのをなかなか,ふせげないのだろう. <br />
図解入門ビジネス 最新生命保険の基本と仕組みがよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
コメント: 生命保険の加入・勉強等の際には、ぜひ読んでおきたい本だと思います。 <br /> <br />1.用語の解説などが、図解が多くわかりやすい。 <br />2.「基本と仕組み」と本のタイトル通り、シンプルにわかりやすくまとまっています。 <br />3.死亡時や、病気や怪我の医療保険のことにもふれていて、それぞれのポイントも記述されています。 <br />4.保険料の見直しのポイントもわかりやすいです。 <br /> <br />文章は、ちょっと少なめで図解が多いので、さくさく読んでいけると思います。 <br />また、索引や目次が細かくわかれているので、読みたい箇所を簡単に探せます。 <br /> <br />保険の加入を検討する際には、ぜひ読んでいただきたい本です。
あなたの「生命保険」払いすぎ!
コメント: 自分の生涯のなかでいつどのくらいの保障が必要かをみつもることができれば,この本にしたがってどういう保険をいくら買えばよいか計算できるだろう.そんなこまかい計算をしなくてもこの本がやくにたつ部分はあるが,こまかいプラニングに対応しているところがこの本の特徴といえるだろう. <br />
生命保険はだれのものか―消費者が知るべきこと、業界が正すべきこと
コメント: 生命保険の保険料の仕組みや、海外事情など、生命保険を「学問」として学ぶにはとても良い本だと思います。ただ、最終章の保険の見直しについては、正直、抽象的でガッカリです。そもそも営業をあまりしたことがないのでは?せっかくなので、もっとライフネット生命の良さ、他との違いを宣伝をしてほしかったですが…
生命保険で損をしたくないならこの1冊―見直し方・選び方 (はじめの一歩)
コメント: やっぱり、知らないと何でも損するよな〜とつくづく思いました。 <br />保険についてまったく無関心な方や、よくわからず人脈で加入している方には <br />最適な入門書ですよ。 <br />別にこのシリーズで書店でまとめて並べていたので、衝動買いで戸籍の本も購入。 <br />わかりやすいシリーズだと思いました。 <br />
“おすすめ”生命保険には入るな!―「お金のプロ」20人が本当に入っている保険はこれだ
コメント: 「20人のお金のプロ」が入っている保険が紹介されていますが、職業や年齢、年収などが違うのでプロが入っている保険の商品はあまり参考にならないと思いながら読みましたが、実はプロが選んでいる保険の商品を参考にするのではないことが分かります。 <br />それは「目的」があり、「目的」は「主観」ではあるが「根拠」があることが分かります。 <br /> <br />そして「加入目的にかなう保険の種類を見つけることができれば商品選びはひとまず成功」とあります。 <br /> <br />・目的をもって保険を選ぶ <br />・その目的の根拠は何か <br />・その根拠は主観でもよい <br />・分からないものには近づかない <br /> <br />どの商品を選んだから成功か失敗かではなく、主観でもいいから保険に入る目的をもつことが大切なことだと感じました。 <br /> <br />保険選びは難しいようで実は簡単ではあることが分かる一冊です。
生命保険入門
コメント: 初版が2004年であるため、記述と現在の状況が少し変わってきている部分があるのかも知れないが、この本の中で挙げられている日本の生命保険業界の本質的な問題点は解消されていないため、未だ価値は薄れていない様に感じられる。 <br /> 生命保険の歴史から始まって、生命保険の収益構造、種類、生命保険会社の組織、資産運用方法など、外から見ていては全く理解できない生命保険会社の内部の仕組みについて、B/S,P/Lの読み方なども含めて、説明されている。 <br /> <br /> 初めのうちは、相当生命保険に興味がないと細かすぎてつまらない内容だな、と思っていたのだが、中盤に来ると面白くなってきた。特に、逆ざやの問題では、ずっと昔に貯蓄型の生命保険に加入した人の損失補てんのために、新規に加入した人の生命保険の配当分が投入されていることを知り、馬鹿馬鹿しさを覚えた。公的年金の問題でもそうだけれど、自分の力ではどうにもできない時間の問題のせいで、後に生まれた人が損をするような仕組みは、早急に解消する必要がある。そうでなければ、真面目に生きる気力をなくすよね? <br /> また、この逆ざやの問題を知ったことにより、近年、新興の生命保険会社が出てきている理由も理解できる気がしてきた。逆ざやは生保にとっては負債だから、伝統的な生保が負債にあえいでいる今だからこそ、新興勢力にとってはチャンスでもあるのだ、と。でも、逆にそれを利用して、伝統的生保が子分を使って利益を上げる、という構造も考えられるなあ。
生命保険 あなたにとってよい営業マン、ダメな営業マン
コメント: 一言で言えば「優等生のキレイゴト」に過ぎません。たとえば、『よい営業マンは保険の「出口」について説明してくれる』とありますが、では「なぜ出口に熱心でないのか?」については触れられていません。この点について、「生命保険会社の社員の成績は、新契約の件数と保険料の金額で判断されるから」という一言があるだけで、「だからほとんどの人は、成績にならないアフターフォローに熱心じゃないんだ」と腑に落ちるわけです。他にも、「セミナー・相談会に参加することやネット、保険ショップ、金融機関、保険会社の窓口に行こう」と読者に行動を促すことは良いのですが、そのくせ「無料で相談できるカラクリ」についてのコメントがなかったり、「立場別・職業別あなたのベスト営業マン」と1章も割いている割には内容が薄かったりと、同業の営業マンも想定読者として考えているせいか、マイナス面を書かずに日和見主義な印象で、得るものはほとんどありません。もっとホンネを出しましょうよ。
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